師走です
その師走も半分が過ぎ今年も残りわずかですね
毎年部屋の整理整頓をしたいと思って思いっぱなしで年越しして後悔
というのがここ何年間の恒例となっている
ということで今年もまず思ってみます
今年の目標としては大量の論文(自分のではないですが)だけでもきれいにしたい!!
デジタルデータのままHDDに保存っていう方法もありますが
それは既にやっているのですがデジタルデータにしていないものもたくさんあるのでそれらをファイルしないと
ここで問題になるのがどのような規則に従ってファイルするか
例えば,著者の名前順とか,発表された年代順とか,とかとかいろいろあると思う
どれがベストだろう???
なんて悩んでいるうちに年越しってなりそう
とりあずえず考えておこう!!
そう言えばよく父親が
「とりあえずがpermanent」
って言ってた
2009-11-27
目次に出ない章などを目次に追加する方法
TeXで章や節などに番号つけない方法はよく知られている
例えば章なら
しかし,このままだと目次からも消えてしまう
そこで今回のタイトルにあるように目次から消えてしまった章などを目次に追加する方法を見つけたのでここに残しておきます
参考文献
この本はTeXをやってる人ならほとんど持ってるはず
分厚いので隅から隅まで読んでないですが,今回のようなことは大体載ってます
目次に入れる方法は以下のような方法です
ちょっとした説明を加えるとすると
詳しくは下のサイトに載ってます
例えば章なら
\chapter*{Introduction}とすれば「第1章 Introduction」ではなく「Introduction」となる
しかし,このままだと目次からも消えてしまう
そこで今回のタイトルにあるように目次から消えてしまった章などを目次に追加する方法を見つけたのでここに残しておきます
参考文献
この本はTeXをやってる人ならほとんど持ってるはず
分厚いので隅から隅まで読んでないですが,今回のようなことは大体載ってます
目次に入れる方法は以下のような方法です
\chapter*{Introduction}2行めの命令(?)を付け足せばOK
\addcontentsline{toc}{chapter}{Introduction}
ちょっとした説明を加えるとすると
\addcontentsline{A}{B}{C}ぐらいです.
A = fileの種類(toc, lof, lot)
B = Type(chapter, figure, tableなど)
C = fileに表示する文字
詳しくは下のサイトに載ってます
TeXで参考文献にURLを入れる方法
TeXを使って論文を書いているとたまに,参考にしたサイトのURLを入れることがたまにあります
そのような参考文献がある場合,今までは,BiBTeXを使わずに力技で入力してたのですが今回はそれが多かったのでどうにかBiBTeXを使いたいと思っていろいろ調べてみました.
参考sites
自分のTeXのヴァージョンは
とにかく,上のsitesを参考にしていろいろ試してみた
どうやら,プレアンブルに
そしてbibファイルには
howpublished = {...} のカッコのまえに \url を入れるって書いてあるサイトもあるがこれも必要ない
もう一つ重要なのがURLの中にはとも長いURLもあるのでこれを適当なところで改行するする方法
これは/を{\slash}に書き換えればOK
上の例を使うと
そのような参考文献がある場合,今までは,BiBTeXを使わずに力技で入力してたのですが今回はそれが多かったのでどうにかBiBTeXを使いたいと思っていろいろ調べてみました.
参考sites
自分のTeXのヴァージョンは
This is pTeX, Version 3.141592-p3.1.10 (utf8.euc) (Web2C 7.5.4)でしたので自分と同じヴァージョンのなら大丈夫!って訳にはいかないね
とにかく,上のsitesを参考にしていろいろ試してみた
どうやら,プレアンブルに
\usepackage{url}を書く必要があるっと書いてあるが必要ないみたい
そしてbibファイルには
@misc{caesar,ってすればOK
author = {Gaius Julius Caesar},
title = {Historia Augusta},
howpublished = {http://Gaius/Julius/Caesar/Historia/Augusta}
}
howpublished = {...} のカッコのまえに \url を入れるって書いてあるサイトもあるがこれも必要ない
もう一つ重要なのがURLの中にはとも長いURLもあるのでこれを適当なところで改行するする方法
これは/を{\slash}に書き換えればOK
上の例を使うと
@misc{caesar,っとすれば適当なところで改行してくれるます
author = {Gaius Julius Caesar},
title = {Historia Augusta},
howpublished = {http://Gaius{\slash}Julius{\slash}Caesar{\slash}Historia{\slash}Augusta}
}
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